帝塚山派文学学会

研究成果

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帝塚山派文学総論

○「大阪文化への期待 羞じらいの文化に光を 

帝塚山派文学学会設立を祝して・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 木津川 計 PDFファイルを表示

○「『春泥集』 と 『ヴェルジェ』 

帝塚山派文学学会への帝塚山学院の貢献」 ・・・・・・・・ 鶴﨑 裕雄 PDFファイルを表示

藤澤桓夫 関連

○「藤澤桓夫の大阪回帰、『街の灯』 に込められた決意」 ・・・・ 高橋 俊郎 PDFファイルを表示

○「藤澤桓夫の文学的転進と弁証法的唯物論」 ・・・・・・・・・   八木 孝昌 PDFファイルを表示

庄野潤三 関連

○「庄野潤三の文学と帝塚山」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上坪 裕介 PDFファイルを表示

庄野英二 関連

○「庄野英二と坪田譲治雑誌『びわの実学校』を中心に・・・   伊藤かおり PDFファイルを表示


○「庄野英二・庄野潤三書簡にみる作家兄弟の素顔」 ・・・・・・・    彭 佳紅 PDFファイルを表示

阪田寛夫 関連

○「阪田寛夫の文学」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 河崎 良二 PDFファイルを表示


長沖一 関連

○「長沖一 略年譜・主要作品(未定稿)」 ・・・・・・・・・・  永岡 正己 PDFファイルを表示

地域研究

○「住吉の歴史と文化と帝塚山」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小出 英詞 PDFファイルを表示


○「芝川家と教育、広岡浅子と竹鶴政孝・リタ」 ・・・・・・・・・・ 芝川 能一 PDFファイルを表示

執筆者略歴(50音順)

伊藤かおり(いとう・かおり)

白百合女子大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。2013年より帝塚山学院大学専任講師を務める。主に近代日本の児童文学(泉鏡花、有本芳水など)を研究対象とし、論文を多数執筆。

 

上坪裕介(うえつぼ・ゆうすけ)

日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。博士(芸術学)。日本大学芸術学部文芸学科専任講師。博士論文「庄野潤三研究―場所論的考察―」。「椿荘五号室」で第18回日大文芸賞佳作受賞、「コンタクト」・「路地の灯」で第14回・第15回舟橋聖一顕彰青年文学賞佳作受賞。共著に『現代女性作家読本⑮ 角田光代』・『現代女性作家読本⑯ 宮部みゆき』(鼎書房)など。

 

河崎良二(かわさき・りょうじ)

大阪市立大学大学院博士課程所定単位修得後退学。博士(文学)。帝塚山学院大学名誉教授。著書『英国の贈物』、『静かな眼差し』、『透明な時間』(編集工房ノア)、『語りから見たイギリス小説の始まり―霊的自伝、道徳書、ロマンスそして小説へ―』(英宝社)。

 

木津川計(きづがわ・けい)

大阪市立大学文学部卒。1968年季刊『上方芸能』を創刊、編集長、発行人。81歳。昨2016年200号で終刊。1986年立命館大教授、2006年定年退職。和歌山大客員教授、民放連盟賞中央審査委員長他を歴任。現在はNHK「ラジオエッセイ」を担当。『人間と文化』(岩波書店)『上方芸能と文化』(NHKライブラリー)他多数。菊池寛賞、全国日本学士会アカデミア賞受賞。

 

小出英詞(こいで・えいじ)

神職、住吉大社権禰宜。皇學館大學文学部神道学科卒業。住吉大社に奉職後、祭儀課、庶務課を経て文教課勤務。社報『住吉っさん』(年2回発行)編集、『住吉大社のご案内― すみよし』『住吉大社御田植神事― 諸役と芸能について―』ほか執筆編集、住吉大社セミナー・献詠行事・住吉御文庫など担当、地域学習・文化講座など講演多数。平成28年、住吉区「観光広報部門」区長感謝状受賞。

 

芝川能一(しばかわ・よしかず)

千島土地㈱代表取締役社長。昭和47年慶応義塾大学卒。住友商事㈱を経て千島土地㈱入社。千島土地は江戸時代からの豪商・芝川家の資産を引き継ぐ不動産会社。同社は現在、不動産賃貸に加え航空機リースを手掛けるほか、芝川ビルや名村造船所跡地などの自社保有資産を活かした地域の文化・魅力向上に貢献する活動も推進。

 

高橋俊郎(たかはし・としろう)

前大阪市立中央図書館副館長(図書館司書・教育委員会部長)。龍谷大学文学部哲学科卒業。同志社女子大学嘱託講師、大阪文学振興会総務委員、大阪春秋編集委員など。共著『大大阪イメージ』(創元社)、『織田作之助』(河出書房新社)、『織田作之助の大阪』(平凡社)、『大阪春秋155号・回想の藤澤桓夫』、『同161号・帝塚山モダニズム』など。

 

鶴﨑裕雄(つるさき・ひろお)

関西大学大学院博士課程修了。文学博士。帝塚山学院大学名誉教授。著書『戦国の権力と寄合の文芸』(和泉書院)『戦国を往く連歌師宗長』(角川書店)編著『地域文化の歴史を往く』(和泉書院)共著『中世日記紀行集』(岩波書店)等。

 

永岡正己(ながおか・まさみ)

大阪市立大学大学院社会福祉学専攻修士課程修了。日本福祉大学名誉教授・同大学院客員教授。共編著に『日本社会福祉の歴史・付史料』、『日本キリスト教社会福祉の歴史』(ミネルヴァ書房)他多数。詩集に『時間が流れ込む場所』(編集工房ノア)など。日本詩人クラブ、関西詩人協会会員。

 

彭佳紅(ほう・かこう)

帝塚山学院大学教授。比較文学者。東アジア比較文化会議日本支部理事。1981年日本文学研究のために上海より来日。神戸大学大学院博士課程単位取得後退学。編訳著に『21世紀與中国文化』(加藤周一著)』『陶淵明・陸放翁・河上肇(一海知義著)』(ともに北京・中華書局)など。加藤周一、井伏鱒二、庄野英二などの文学研究で論文多数。

 

八木孝昌(やぎ・たかまさ)

大阪市立大学経済学部卒業。博士(文学)。帝塚山学院大学生涯学習センター講師。著書『大阪府生活協同組合連合会50年史』『解析的方法による万葉歌の研究』(和泉書院)。共著『帝塚山学院一〇〇年史』。

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