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帝塚山派文学学会


昭和の時代、大阪市の南部には「帝塚山文化圏」ともいうべき文化人たちの世界があり、そこに藤澤桓夫を中心として、香り高い文芸の世界が花開いていました。当文化圏の文学者たちを挙げると、

旧住吉村あるいは旧住吉区に居住した、あるいは職場をもった文学者

伊東静雄、橋本多佳子、藤澤桓夫、(石濱恒夫、庄野英二、庄野潤三、長沖一)

帝塚山学院卒業の文学者

石濱恒夫、阪田寛夫、庄野英二、庄野潤三、西垣脩

帝塚山学院で教鞭をとった文学者

小野十三郎、佐澤波弦、島田陽子、寿岳文章、杉山平一、長沖一

このような作家・詩人・俳人たちです。

帝塚山派文学学会はこのような作家たちと作品を研究し、再評価し、ひいては、地域文化の活性化に
資するために、平成28年11月1日に帝塚山学院創立100周年記念事業の一環として設立されました。


団体名 帝塚山派文学学会
代表者 河崎 良二(帝塚山学院大学名誉教授)
所在地 〒558-0053 大阪市住吉区帝塚山中3-10-51 学校法人帝塚山学院内
連絡先 takamasa.yagi@pc.zaq.jp
電話番号 090-6608-5576
設立 平成28年(2016年) 11月1日
運営委員 代表   河崎 良二(帝塚山学院大学名誉教授)
副代表  高橋 俊郎(大阪文学振興会総務委員)
運営委員 一條 孝夫(帝塚山学院大学名誉教授)
同    上坪 裕介(日本大学芸術学部文芸学科専任講師)
同    小出 英詞(住吉大社権禰宜)
同    鶴﨑 裕雄(帝塚山学院大学名誉教授)
同    増田 周子(関西大学文学部教授)
同    八木 孝昌(事務局担当)
顧問   木津川 計(立命館大学元教授)
活動内容 1.研究会・講演会・シンポジウム等の開催
2.学会誌等刊行物の発行
3.共同研究
4.その他前条の目的達成のための事業
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