紀要発刊

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紀要第四号

令和2年3月末に『帝塚山派文学学会 紀要』 第四号を発刊しました。
収録した論考は以下の通りです。

○「ABCこどもの歌」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉住公男
○「秋田實」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  藤田富美恵
○「ジャーナリストから見た「帝塚山派」の作家たち」 ・・・・・・・・・・  石野伸子
○「伊東静雄の詩-『わがひとに与ふる哀歌』から『夏花』以後への「変化」について- 」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下定雅弘
○「庄野潤三と徒然草」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 村手元樹
○「石濱恒夫序説-小説家としての側面-」 ・・・・・・・・・・・・・・  一條孝夫
○「「語り」芸能と漫才の誕生」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  桝野隆平
○「住吉大社と和歌・連歌」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  小出英詞
○「住吉大社と和歌・連歌」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  鶴崎裕雄
○「長沖一の新出記事について」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  小出英詞
○「西華山房を描いた藤澤桓夫の自筆原稿二種について」 ・・・  高橋俊郎

紀要第三号

平成31年3月末に『帝塚山派文学学会 紀要』 第三号を発刊しました。
収録した論考は以下の通りです。

○「藤澤桓夫と浅沢句会 帝塚山派の文人俳句」 ・・・・・・・・ 高橋俊郎
○「藤澤桓夫の二つの『新雪』」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  八木孝昌
○「父庄野潤三を語る」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  今村夏子
○「帝塚山派文学と放送文化-「迷」子役登場- 」 ・・・・・・・ 今井逸郎
○「英二おじちゃんのばら」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内海宏隆
○「石濱恒夫序説-小説家としての側面-」 ・・・・・・・・・・・・・  一條孝夫
○「杉山平一 『夜学生』と『四季』」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  宮坂康一
○「藤澤桓夫原作映画」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  高橋俊郎
○「万葉集の住吉(すみのえ)」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  八木孝昌

紀要第二号

平成30年3月末に『帝塚山派文学学会 紀要』 第二号を発刊しました。
収録した論考は以下の通りです。

○「杉山平一先生の思い出」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 杉本深由起
○「杉山平一と花森安治」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  山田俊幸
○「父庄野英二を語る」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  小林晴子
○「詩的流れとロマンチシズム-伊東靜雄の中のヘルダーリン- 」 ・・湯淺かをり
○「詩人の観照-潁原退蔵の芭蕉研究と伊東静雄- 」 ・・・・・・・・福島理子
○「阪田寛夫、〈周りの人〉を書く」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  中尾務
○「父阪田寛夫を語る」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  内藤啓子
○「庄野英二の『帝塚山風物誌』」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  高橋俊郎
○「阪田寛夫の授業を聞く」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  河崎良二

『帝塚山派文学学会 紀要』創刊号

平成29年3月末に、本学会は 『帝塚山派文学学会 紀要』 創刊号を発刊しました。収録した論考は以下の通りです。

○「大阪文化への期待 羞じらいの文化に光を
―帝塚山派文学学会設立を祝して―」 ・・・・・・・・・ 木津川 計
○「住吉の歴史と文化と帝塚山」 ・・・・・・・・・・・・・・・  小出 英詞
○「阪田寛夫の文学」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 河崎 良二
○藤澤桓夫の大阪回帰、『街の灯』に込められた決意・・・・・・ 高橋 俊郎
○「藤澤桓夫の文学的転進と弁証法的唯物論」 ・・・・・・・・・ 八木 孝昌
○「『春泥集』 と 『ヴェルジェ』
―帝塚山派文学学会への帝塚山学院の貢献―」 ・・・・・・ 鶴﨑 裕雄
○「長沖一 略年譜・主要作品(未定稿)」 ・・・・・・・・・・   永岡 正己
○「芝川家と教育、広岡浅子と竹鶴政孝・リタ」 ・・・・・・・・・ 芝川 能一
○「庄野潤三の文学と帝塚山」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  上坪 裕介
○「庄野英二と坪田譲治―雑誌『びわの実学校』を中心に―」・・ 伊藤かおり
○「庄野英二・庄野潤三書簡にみる作家兄弟の素顔」 ・・・・・・ 彭 佳紅

本書は、会員に頒布するとともに、全国の文学系の学部のある大学図書館
および大阪の公立図書館に寄贈しました。

本書は書店で扱っておりません。バックナンバーがご入用な方は、本ホームページの「お問い合わせ」欄からご連絡下さい。残部がある範囲で頒布いたします。
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