2026年3月末に『帝塚山派文学学会 紀要』 第十号を発刊しました。
収録した論考は以下の通りです。
○「藤澤桓夫の第二の転機-「日記」から探る当時の心境-」・・・高橋俊郎
○「雑誌『苜蓿』覚書(創刊号から七号)序説-庄野英二、足立巻一、大谷晃一、杉山平一の交流-」・・・・増田周子
○「父・阪田寛夫と子どもの歌」・・・・内藤啓子
○「阪田寛夫「土の器」成立前後ー資料紹介・昭和四九年阪田寛夫日記」・・・中尾務
○「伊東静雄『反響』-「小さい手帖から」の詩境」・・・下定雅弘
○「阪田寛夫の童謡観」・・・・河崎良二
○「伊東静雄と田中光子、そして三島由紀夫」・・・・山口志郎









