紀要発刊

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『帝塚山派文学学会 紀要』創刊号 発刊

平成29年3月末に、本学会は 『帝塚山派文学学会 紀要』 創刊号を発刊しました。収録した論考は以下の通りです。

○「大阪文化への期待 羞じらいの文化に光を
―帝塚山派文学学会設立を祝して―」 ・・・・・・・・・ 木津川 計
○「住吉の歴史と文化と帝塚山」 ・・・・・・・・・・・・・・・  小出 英詞
○「阪田寛夫の文学」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 河崎 良二
○藤澤桓夫の大阪回帰、『街の灯』に込められた決意・・・・・・ 高橋 俊郎
○「藤澤桓夫の文学的転進と弁証法的唯物論」 ・・・・・・・・・ 八木 孝昌
○「『春泥集』 と 『ヴェルジェ』
―帝塚山派文学学会への帝塚山学院の貢献―」 ・・・・・・ 鶴﨑 裕雄
○「長沖一 略年譜・主要作品(未定稿)」 ・・・・・・・・・・   永岡 正己
○「芝川家と教育、広岡浅子と竹鶴政孝・リタ」 ・・・・・・・・・ 芝川 能一
○「庄野潤三の文学と帝塚山」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  上坪 裕介
○「庄野英二と坪田譲治―雑誌『びわの実学校』を中心に―」・・ 伊藤かおり
○「庄野英二・庄野潤三書簡にみる作家兄弟の素顔」 ・・・・・・ 彭 佳紅

本書は、会員に頒布するとともに、全国の文学系の学部のある大学図書館
および大阪の公立図書館に寄贈しました。

本書は書店で扱っていません。また、非売品ですので、当学会で販売することもしていません。会員になっていただいた方には、残部がある範囲で、無料で進呈いたします。
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